No compromises.
SAFETY FIRST.

Design safety.

極めて合理的かつシンプルなデザインで現代美術に大きな影響を与えたドイツのバウハウス。無駄な装飾を廃して合理性を追求するモダニズムの源流となった教育機関であり、現代社会の「モダン」な製品デザインの基礎を作り上げたと言われています。

ドイツのシュトゥットガルトで生まれたRECAROもまた自動車用シートに求められる機能・性能を合理的に追求しながらシンプルであることにこだわっています。その機能・性能のひとつに安全性があります。

 

正しい姿勢で座れること。正しい姿勢で運転できること。長距離・長時間の運転でも快適かつ疲れないシート。

そのすべてが安全性につながると信じています。

 

Monocoque structure.

RECAROシートの構造コンセプトは、"面で身体を支える"です。骨のないところに肉は作らず。運転中の身体を支えるのは骨格であり、着座姿勢の快適性を高めるために体圧を均一に分散したり路面からの振動を吸収するのがウレタンフォーム。純正RECAROシートのすべてのモデルがモノコックの骨格を採用しています。モノコックの骨格は、"疲れないRECAROシート"の基本であり、かつ強度・剛性を高め、安全性を飛躍的に向上します。

スポーツモデルのSR-6、SR-7、SR-11(右写真/生産終了)。コンフォートモデルのLX-F。日本国内で開発したこれらのモデルは、フルレーザー溶接の技術を駆使して強度・剛性を高めているのに加え、衝突事故の時などに起きやすいサブマリン現象を抑止する構造に設計されています。

 

Testing.

安全なクルマ社会。自動車用シートのプレミアムブランドRECAROにとっても"安全"は最も重要なキーワード。アフターマーケットビジネスに加え、世界中の自動車メーカーに純正採用されるRECAROは、各自動車メーカーの安全評価基準に精通し、それぞれの基準をクリアすべく、RECARO独自のより厳しい評価基準に準拠しています。RECAROは、独自の試験設備を保有し、開発するすべての製品を厳しく評価しています。

 

Safety in production.

メルセデス・ベンツ、BMW、アウディ、フォルクスワーゲン、ポルシェ。自動車業界をリードする多くのメーカーがある国ドイツ。そのドイツで生まれたRECARO。一方で世界に誇る日本の確かなモノづくりの精神。その伝統的な精神を受け継ぐRECAROジャパンは、生産技術・製造技術の高さからRECAROの他の生産拠点からもベンチマークとされています。生産・製造プロセスにおいて、安全かつ高品質なモノづくりを徹底するための日本独自のシステムでトレーサビリティを管理しています。

安全と品質は同義語であり、高品質であることは安全であることでもあります。

お客様に信頼されるブランドであること。それがRECAROのブランドプロミスです。

Safety from motorsport.

ラリーは、クルマの性能の限界値を最大限に引き出しながら封鎖された舗装・未舗装の一般道を走行して行う競技。事前にレッキと言われるコース確認の時間もありますが、法定速度内に制限されるため、競技は事実上コースを初めて走るのと同じようなものです。路面状況やマシンの不調によって林道や峠でコースアウトしてしまうこともあります。

そんな時、ドライバーの身体を守ってくれるのがシートです。安全性が高いシートでなければ自分の命を預けることはできません。信頼できるシートでなければ、ドライバーは最高のパフォーマンスを出すことはできません。経験を重ねれば重ねるほど、それが如何に重要であるかを身体が覚えます。RECAROとはそういうシートです。ラリーでもサーキットでも、一般道でもそれは同じです。それがRECAROを選ぶ理由です。

 

新井 敏弘 選手
ラリードライバー

アライモータースポーツ

 

RECARO – safety first.

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